このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
人と自然が調和するまち 函南町
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 文化・スポーツ
  • 健康・福祉・医療
  • 観光・イベント
  • 行政情報
  • 公共施設のご案内
サイトメニューここまで

本文ここから

史跡(国指定・箱根旧街道と山中城)

最終更新日:2014年11月18日

国指定史跡

箱根旧街道

江戸時代の東海道の内、旅人にとって屈指の難所となった箱根山(はこねさん)箱根峠(はこねとうげ))越えの小田原宿から三島宿までの区間。一部には、皇女和宮(こうじょかずのみや)が14代将軍徳川家茂(とくがわいえもち)のもとに降嫁するにあたって、文久元年(西暦1861年)に大改修工事を行った時の石畳が現存し、往時の街道の風情がよく残っています。函南町内では延長1.9キロメートルと山中一里塚(やまなかいちりづか)が指定されています。


箱根旧街道

山中一里塚(やまなかいちりづか)

一里塚とは街道の両脇に距離の目安として一里(約3.9キロメートル)ごとに築かれた塚のこと。塚の上には目印となる木が植えられ、馬や籠賃の目安でもあった。山中一里塚(やまなかいちりづか)は江戸から二十六里目で、北塚は無く南塚だけが残っています。
大きさは約12.7メートル×10.9メートルの楕円形で、高さは約2.0メートルです。


一里塚

山中城(やまなかじょう)岱先出丸(だいさきでまる)

天正17年(西暦1589年)、全国統一を進める豊臣秀吉(とよとみひでよし)と敵対した後北条氏(ごほうじょうし)が、三島・韮山方面からの街道の抑えとして山中城(やまなかじょう)に出丸を増築。しかし、翌天正18年に未完成のうちに戦いとなり、僅か半日で落城しました。
用地の公有化と発掘調査及び整備事業は三島市が実施しています。


整備された出丸

お問い合わせ先

函南町教育委員会 生涯学習課
〒419-0122 静岡県田方郡函南町上沢81番地
電話番号:055-979-1733
ファックス番号:055-979-1744

この担当課にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

函南町役場

〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話:055-978-2250(代表)
Copyright(c) Kannami Town All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る