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人と自然が調和するまち 函南町
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米の生産調整の概要

最終更新日:2014年11月11日

米の生産調整は、昭和46年度から、米の生産過剰による価格暴落を防ぎ、農業者・農地の再生産を維持することを目的として開始されて以来、30年余りにわたり実施されてきましたが、全国的には、依然として米の潜在的生産力は、落ち込みを続ける消費量を相当上回っているのが現状です。
平成12年度より開始された「水田農業経営確立対策」は、生産調整の着実な実施による米の計画的生産と、麦・大豆等の土地利用型作物の本作化に重点をおいて、5年間を対象に実施されてきましたが、米の在庫量は一向に減らず、生産調整のための面積が増加するとともに、とも補償の金額も増加の一途をたどってきました。このような生産調整の状況を打開する抜本的対策として、平成16年4月より「米政策改革大綱」が実施され、「米づくりの本来あるべき姿」を目指し、(1)消費者重視・市場重視の考え方にたった需要に応じた売れる米づくりの推進、(2)担い手の育成・確保を進め水田農業構造改革の加速化、(3)農業者・農業者団体による自主的・主体的需給調整の取り組みの推進の3点を実現することを目標に実施されています。
米政策改革大綱においては、水田農業政策と米政策については、生産調整のみ切り離し展開するのではなく、地域が自らの作物生産・販売、水田の利活用、担い手の育成等、将来方向を明確にした上で、生産対策及び経営対策を一体的に実施することにより、水田農業構造改革を促進することとされ、産地づくりの設計図である地域の実情に即した「地域水田農業ビジョン」を策定し、それに基づく地域の取り組みを推進することとされました。
なお、地域で取り組みに対し交付される「水田農業構造改革交付金」は、地域水田農業ビジョンが策定されていることが交付要件とされています。

お問い合わせ先

函南町役場 建設経済部 産業振興課 
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8173
ファックス番号:055-978-3027

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函南町役場

〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話:055-978-2250(代表)
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