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人と自然が調和するまち 函南町
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平成27年度決算の概要

最終更新日:2016年10月5日

平成27年度函南町一般会計歳入歳出決算について

決算の概要

歳入

 平成27年度の歳入総額は、前年度と比較して464,573,034円(3.7%)減の12,061,078,190円となりました。
予算額に対する収入率は、前年度と比較して0.7ポイント減の99.9%となりました。
 歳入の根幹となる町税は、前年度と比較して徴収率が1.2ポイント増の90.3%となり、収入済額は1.5%増の5,239,334,046円となりました。
 自主財源は、前年度繰越金、基金繰入金の減額により、前年度と比較して1.0ポイント減の57.1%となりました。
 依存財源は、地方交付税、地方消費税交付金、県支出金の増額により、前年度と比較して1.0ポイント増の42.9%となりました。

歳出

 平成27年度の歳出総額は、前年度と比較して、557,267,108円(4.6%)減の11,461,773,895円となりました。
 予算額に対する執行率は、前年度と比較して1.6ポイント減の94.9%となりました。
 道の駅・川の駅建設運営に係る事業費や軽費老人ホーム建設補助金などの増額があったものの、焼却場等の償還完了による公債費が大幅に減額となったことや東小学校の大規模改修工事費用が皆減したことなどにより、歳出総額が減額となりました。
 平成27年度は、第5次函南町総合計画の集大成として、テーマ「快適な環境で安心して暮らせるまち・かんなみ」の実現に向け、まちづくりの将来像を「環境・健康都市函南」と定め、様々な施策を展開いたしましたので、主要施策について報告いたします。

人と自然が調和するまちづくり

 住宅用太陽光発電システムの設置に対する助成や公共施設内照明のLED化の推進、庁舎節電計画の策定を行いました。
 また、美しい都市景観をつくるため、指導要綱による適正な土地利用の誘導を図るとともに、都市基盤整備としてまちづくり交付金事業、公共施設への調整池設置事業、道の駅・川の駅建設運営事業、函南運動公園整備事業などを進め、賑わい環境の創出を図りました。
 さらに、快適な暮らしのため、し尿の適正な処理や合併処理浄化槽の設置助成、公共下水道などの特別会計に繰出しを行い、河川の汚濁防止に努めると共に、適正な廃棄物処理及び循環型社会の形成を図るための3R運動を推進しました。

健やかで生きがいのあふれるまちづくり 

 富士見が丘いこいの園の移転・新築に際し、建設補助金を交付し、居住者の安全及び居場所の確保を行うことにより、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせる生活と環境の充実を図りました。
 また、安心な医療と保健活動充実のために、健康診査や各種がん検診、予防接種を行うことにより町民の健康、生きがい施策の推進と充実を図りました。
 さらに、国民健康保険や高齢者の医療制度の安定運営を図るため、国民健康保険税の徴収率の向上に努めるとともに、国民健康保険及び後期高齢者医療特別会計への繰出しを行いました。

ゆとりに満ちた豊かな人間性を育むまちづくり 

 小中学校への学習支援員の配置や障害児の介助や学習活動の支援を行うための支援員を配置すると共に、桑村小学校、西小学校の体育館の天井等落下防止対策工事や丹那小学校の屋外トイレの改築工事を行い、教育環境の充実を図りました。
 また、総合教育会議における重点施策推進プランに基づき、教員の長時間勤務の改善を図るため、ICT活用による校務支援システムを小学校5校と中学校2校に導入し、平成28年4月からの運用を可能としました。
 さらに、土地所有者の申し出により西小学校用地の買収を行いました。

産業、経済活動が発展するまちづくり 

 多彩な産業発展の基軸となる東駿河湾環状道路の開通により、観光交通を町内に周遊させ産業振興につなげるため、道の駅・川の駅建設運営事業を推進し、周辺道路の改良工事を行いました。
 また、美しい伊豆創造センターを設立し、「伊豆を一つに」をテーマに観光客誘致活動を推進することにより、広域的な連携を図るとともに観光振興と産業振興の推進を図りました。

安全で安心、快適なまちづくり

 同時通報無線デジタル化整備工事や浸水対策工事の実施をはじめとしたハード面の防災力の強化に加え、消防団ポンプ車両の購入や駿東伊豆地区の消防救急広域化に向けた準備を進め、町民の安全確保に向けたソフト面の取組みを行い、被害軽減のための防災対策の強化を図りました。

町民と行政の協働によるまちづくり

 持続可能なまちづくりを推進するために、区長会を窓口としたブロック懇談会や町の施設などを紹介するタウンウォッチングを実施すると共に、まちづくりセミナーを開催し町民参加のまちづくりの推進を図りました。
 この他の各費目別の事業については、主要な施策の成果と予算執行状況報告書に記載したとおりであります。

目的別決算状況 

 主な目的別の決算状況は、民生費が7.3%増の3,863,446千円となり、教育費が17.9%減の1,787,546千円となりました。構成比では民生費が3.7ポイント増の33.7%で全体に占める割合が最も多く、次いで、教育費が2.5ポイント減の15.6%、総務費が2.0ポイント増の13.7%、土木費が5.1ポイント減の10.1%の順となりました。
 次に、主な性質別の決算状況のうち、経常的経費は前年度と比較して1.0%増の7,890,990千円、投資的経費は39.2%減の1,451,415千円となりました。構成比では前年度と比較して、経常的経費は3.8ポイント増の68.8%、投資的経費は7.2ポイント減の12.7%であり、その他経費は3.4ポイント増の18.5%となりました。
 経常的経費のうち扶助費は、障害者が利用する介護給付費やこども医療費が増額となったことにより、1.9%増の1,964,251千円となりました。
 公債費は、地方債の元利償還金であり、発行済み地方債の償還完了や利率見直しにより、15.5%減の939,041千円となりました。
 補助費等は、地方創生事業のプレミアム商品券発行事業に係る補助金が皆増したことにより、14.2%増の941,101千円となりました。
 投資的経費における普通建設事業費のうち、補助事業は東小学校大規模改修工事や運動公園整備事業等の大きな国庫補助事業が減額となったことにより87.8%減の153,206千円、単独事業は軽費老人ホーム建設補助金や消防ポンプ車購入費が皆増となったことにより13.5%増の1,282,775千円となりました。
 また、災害復旧費は、台風18号に伴う林道災害の復旧費用として、前年度から16.7%減の1,259千円となりました。
 その他経費のうち、積立金は、町立学校建設基金、町営住宅建設基金への積立金が皆増したことにより、56.1%増の588,005千円となりました。

財政構造 

 平成27年度の歳入歳出差引額は、599,304千円となり、これから翌年度へ繰越すべき財源67,952千円を差し引いた実質収支は、531,352千円となりました。
 更に、本年度の実質収支から前年度の実質収支456,196千円を差し引いた単年度収支は75,156千円の黒字、また、単年度収支に、財政調整基金への積立金380,992千円を加え、同基金からの取崩額315,000千円を差し引いた実質単年度収支は141,148千円の黒字となりました。
 経常収支比率は、償還完了による公債費等の歳出が減額し、普通交付税や地方消費税交付金が増額となったことにより、前年度と比較して5.1ポイント減の83.7%となりました。

平成27年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町土地取得特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度から79.2%減の75,730,757円となりました。
 予算額に対して、歳入は41,243円の減額、歳出は41,243円の不用額で、収入率・執行率ともに99.9%となりました。
 歳入のうち、基金繰入金は前年度から94.7%減の16,935,625円となりました。また歳出のうち、普通財産取得費は町道仁田37号線道路改良事業に伴う道路拡幅を行うための用地取得であり、前年度から94.7%減の16,935,625円となりました。

平成27年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町国民健康保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比12.2%増の
5,283,672,128円、歳出が前年度比12.3%増の5,140,723,303円となり、歳入歳出差引額は142,948,825円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率101.6%で83,183,128円の増額となり、歳出は執行率98.9%で59,765,697円の不用額となりました。
 歳入のうち、国民健康保険税は前年度比8.3%減の1,046,378,916円となりました。また歳出のうち、保険給付費は前年度比3.4%増の3,124,110,969円となりました。

平成27年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町後期高齢者医療特別会計の決算額は、歳入が前年度比4.1%増の361,841,647円、歳出が前年度比7.2%増の360,981,147円となり、歳入歳出差引額は860,500円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率99.8%で573,353円の減額となり、歳出は執行率99.6%で1,433,853円の不用額となりました。
歳入のうち、後期高齢者保険料は前年度比0.1%減の289,704,000円となりました。
また歳出のうち、静岡県後期高齢者医療広域連合への納付金は前年度比7.3%増の
360,917,747円となりました。

平成27年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町介護保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比6.8%増の2,841,337,156円、歳出が前年度比2.8%増の2,677,789,009円となり、歳入歳出差引額は、163,548,147円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率101.8%で50,018,156円の増額となり、歳出は執行率95.9%で113,529,991円の不用額となりました。
歳入のうち、介護保険料は前年度比10.1%増の682,512,221円となりました。また歳出のうち保険給付費は前年度比2.1%増の2,529,359,401円となりました。

平成27年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町下水道事業特別会計の決算額は、歳入が前年度比3.5%増の1,246,529,698円、歳出が前年度比3.0%増の1,204,679,047円となり、歳入歳出差引額は、41,850,651円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率94.0%で79,560,302円の減額となり、歳出は執行率90.8%で翌年度繰越額と不用額で121,410,953円となりました。
歳入のうち、使用料は前年度比0.2%減の241,910,290円となりました。また歳出のうち、事業費は前年度比4.8%増の825,330,527円となりました。

平成27年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町農業集落排水事業特別会計の決算額は、歳入が前年度比12.1%増の8,482,988円、歳出が前年度比10.6%増の7,972,816円となり、歳入歳出差引額は、510,172円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率100.9%で73,988円の増額となり、歳出は執行率94.8%で436,184円の不用額となりました。
 歳入のうち、使用料は前年度比2.0%減の1,341,860円となりました。また歳出のうち、事業費は前年度比24.7%増の3,853,958円となりました。

平成27年度函南町上水道事業特別会計決算について

決算額

収益的収入及び支出

 収入 552,656,148円  支出 455,643,727円  差引 97,012,421円

資本的収入及び支出

 収入 34,045,520円  支出 215,890,211円  差引 △181,844,691円

決算の概要

 平成27年度の損益計算書により、総収益は、前年度比 2.5%減の 516,143,677円、総費用は、前年度比 13.5%減の 428,422,248円で、当年度純利益は、87,721,429円となりました。
収益では、給水収益が 422,983,546円で総収益の 81.9%を占め、受託給水工事収益が1,894,800円で 0.4%、その他営業収益等が 91,265,331円で 17.7%の構成となりました。
 費用では、原水浄水及び配水給水費が 177,965,169円で 41.5%、減価償却費及び資産減耗費が 144,708,334円で 33.8%、支払利息及び企業債取扱諸費が 15,692,832円で
3.7%、受託給水工事費及び総係費等が 90,055,913円で 21.0%の構成となりました。
なお、当年度純利益は、前年と比較すると 53,235,815円、154.4%の増となりました。
資本的収支は、老朽管布設替工事や各浄水場施設整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額 181,844,691円は、当年度分消費税資本的収支調整額、当年度分損益勘定留保資金及び建設改良積立金で補てんしました。

平成27年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計の決算額は、歳入が前年度比 7.2%減の 7,309,958円、歳出が前年度比 0.05%減の6,674,474円となり、歳入歳出差引額は 635,484円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率98.8%で 89,042円の減額となり、歳出は執行率90.2%で 724,526円の不用額となりました。
歳入のうち、使用料は前年度比 5.3%減の 6,099,970円となりました。また歳出のうち、施設費は前年度比 57.4%増の 2,441,034円となりました。

平成27年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計の決算額は、歳入が前年度比 1.4%増の 14,285,005円、歳出が前年度比 11.2%増の 11,737,359円となり、歳入歳出差引額は 2,547,646円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率 96.9%で 450,995円の減額となり、歳出は執行率79.7%で 2,998,641円の不用額となりました。
歳入のうち、使用料は前年度比 3.6%減の 9,393,300円となりました。また歳出のうち、施設費は前年度比 10.5%増の 8,163,536円となりました。

平成27年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町東部簡易水道特別会計の決算額は、歳入が前年度比 7.0%減の 137,403,552円、歳出が前年度比 15.3%減の 110,404,966円となり、歳入歳出差引額は 26,998,586円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率 104.5%で 5,871,552円の増額となり、歳出は執行率83.9%で 21,127,034円の不用額となりました。
歳入のうち、使用料は前年度比 4.7%増の 118,481,991円となりました。また歳出のうち、施設費は前年度比 19.8%減の 33,396,111円となりました。

平成27年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町平井財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度比 0.01%減の 1,372,568円となりました。
予算額に対して、歳入は 1,432円の減額、歳出は 1,432円の不用額で、収入率・執行率ともに 99.9%となりました。
歳入のうち、基金繰入金は前年度と同額の 1,106,400円となりました。また歳出のうち、一般会計への繰出金は、前年度と同額の 1,000,000円となりました。

平成27年度函南町上沢財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成27年度函南町上沢財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに 2,376円となりました。
予算額に対して、歳入は 624円の減額、歳出は 624円の不用額で、収入率・執行率ともに 79.2%となりました。
歳入は、財産運用収入が前年度比 0.3%増の 2,376円、歳出は、利子積立金が前年度比 0.3%増の 2,376円となりました。

お問い合わせ先

函南町役場 総務部 企画財政課
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8101
ファックス番号:055-979-8148

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函南町役場

〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話:055-978-2250(代表)
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