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人と自然が調和するまち 函南町
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平成28年度決算の概要

最終更新日:2017年10月26日

平成28年度函南町一般会計歳入歳出決算について

決算の概要

歳入

 平成28年度の歳入総額は、前年度と比較して72,726,420円(0.6%)増の12,133,804,610円となりました。
 予算額に対する収入率は、前年度と比較して0.6ポイント減の99.3%となりました。
 歳入の根幹となる町税は、前年度と比較して徴収率が1.0ポイント増の91.3%となり、収入済額は1.8%増の5,336,099,473円となりました。
 自主財源は、町税、前年度繰越金、寄附金が増額したものの、財産収入、基金繰入金の減額により、前年度と比較して0.6ポイント減の56.5%となりました。
 依存財源は、地方交付税、地方消費税交付金が減額したものの、国庫支出金、県支出金の増額により、前年度と比較して0.6ポイント増の43.5%となりました。

歳出

 平成28年度の歳出総額は、前年度と比較して、233,472,176円(2.0%)増の11,695,246,071円となりました。
 予算額に対する執行率は、前年度と比較して0.9ポイント増の95.8%となりました。
 財政調整基金の積立金の減額や軽費老人ホーム建設補助金の皆減などがあったものの、道の駅・川の駅建設運営に係る事業費が増額となったことや繰越明許による函南中学校南校舎の耐震補強工事が皆増したことなどにより、歳出総額が増額となりました。

人と自然が調和するまちづくり

 地球環境の保全とエネルギーの有効利用を図るため、住宅用太陽光発電システムの設置に対する助成や公共施設内照明のLED化を推進し、CO2の排出量の削減に努めました。
 また、美しい都市景観をつくるため、国土利用計画の策定に着手し、適正な土地利用の誘導を図るとともに、防災拠点の役割を併せ持つ運動公園の整備を推進しました。
 さらに、快適な暮らしのため、し尿の適正な処理や合併処理浄化槽の設置助成、公共下水道などの特別会計に繰出しを行い、公共水域の水質保全を推進しました。

健やかで生きがいのあふれるまちづくり

 健康・生きがい対策の推進のため、疾病の早期発見、早期治療につなげるための健康診査、各種がん検診や予防接種を行いました。
 また、子育て支援の充実のため、共働き世帯やひとり親世帯の子育て支援を行うため、西部保育園の増築を行い、待機児童の解消を図るとともに、留守家庭児童保育所を増設し、受入れ児童の拡大を図り、子育て環境の充実を図りました。
 さらに、障害者福祉の充実のため、相談支援専門員の出張相談を定期的に役場で開催し、障害者が地域の中で自立し、社会参加できる環境づくりを推進するため、相談支援の強化を図りました。

ゆとりに満ちた豊かな人間性を育むまちづくり

 不登校や虐待など、複雑化、困難化する今日的課題に対処するため、教育支援センターを設置し、スクールソーシャルワーカー等の専門家を配置し、教育環境の充実を図りました。
 また、ゆとりに満ちた環境づくりのため、スポーツ公園を中心としたイベントの継続により、スポーツやレクリエーションの振興を図るとともに、文化振興の拠点である文化センターゾーンの有効活用により、青少年の健全育成や生涯学習の充実を図りました。
 さらに、姉妹都市交流30周年を記念し、15名の公式訪問団をカーマン市に派遣し、更なる友好関係を築きました。

産業、経済活動が発展するまちづくり

 多彩な産業発展のため、東駿河湾環状道路の有効利用と、新たな産業・防災拠点として期待される「道の駅・川の駅」整備事業を行い、平成29年5月には道の駅「伊豆ゲートウェイかんなみ」がオープンしました。
 また、内陸のフロンティアを拓く取組みの一環として、地場産品の六次産業化を推進するとともに、函南ブランドの認定品やふるさと納税の返礼品に農産物を取り入れ、より広範囲に情報発信を行い、農業振興の推進を図りました。
 さらに、設立2年目となる美しい伊豆創造センターによる伊豆半島グランドデザインをより一層推進するとともに、伊豆半島ジオパークの世界認定を推進し、観光振興と産業振興の推進を図りました。

安全で安心、快適なまちづくり

 安全に暮らせるために、新田排水機場ポンプ増設工事や大洞川放水路設置工事などの治水、河川改修による雨水対策を推進しました。
 また、防災体制の充実のため、常備消防の広域化により駿東伊豆消防本部が設立され、消防救急の体制強化を図るとともに、防災対策の充実を図るため、災害対策用資機材を揃え、各種の災害に対応した訓練を関係機関と連携して実施しました。
 さらに、同報無線のデジタル方式への年次計画による機器更新を行い、災害への備えを強化しました。

町民と行政の協働によるまちづくり

 持続可能なまちづくりを推進するために、区長会を窓口としたブロック懇談会や町の施設などを紹介するタウンウォッチングを実施するとともに、まちづくりセミナーを開催し町民参加のまちづくりの推進を図りました。
 また、町長と語る会などの各種懇談会やまちづくりアンケートを通じて、貴重なご意見、ご提言を賜り、将来都市像を「環境・健康・交流都市函南」と定めた第6次総合計画の策定を行いました。
 この他の各費目別の事業については、主要な施策の成果と予算執行状況報告書に記載したとおりであります。

目的別決算状況

 主な目的別の決算状況は、民生費が5.3%増の4,067,559千円となり、教育費が11.6%減の1,580,740千円となりました。構成比では民生費が1.1ポイント増の34.8%で全体に占める割合が最も多く、次いで、教育費が2.1ポイント減の13.5%、総務費が1.5ポイント減の12.2%、土木費が0.2ポイント増の10.3%の順となりました。
 次に、主な性質別の決算状況のうち、経常的経費は前年度と比較して0.2%増の7,904,268千円、投資的経費は23.8%増の1,797,266千円となりました。構成比では前年度と比較して、経常的経費は1.2ポイント減の67.6%、投資的経費は2.7ポイント増の15.4%であり、その他経費は1.5ポイント減の17.0%となりました。
 経常的経費のうち扶助費は、障害者に対する介護給付費やこども医療費が増額となったことにより、7.0%増の2,101,989千円となりました。
 公債費は、地方債の元利償還金であり、平成24年度に発行した地方債元金の償還開始により、1.8%増の955,601千円となりました。
 補助費等は、平成25年度より3カ年事業で実施した「緊急地震・津波対策交付金」に伴う緊急地震・津波対策基金の償還金や地方創生事業のプレミアム商品券発行事業に係る補助金が皆減したことにより、4.4%減の899,587千円となりました。
 投資的経費における普通建設事業費のうち、道の駅・川の駅建設運営に係る事業費や繰越明許による函南中学校南校舎の耐震補強工事等の大きな国庫補助事業が増額となったことにより336.1%増の668,149千円、単独事業は軽費老人ホーム建設費補助金の皆減や小学校の土地購入費が減額となったことにより14.4%減の1,098,319千円となりました。
 また、災害復旧費は、該当する事業がないため、皆減となりました。
 その他経費のうち、積立金は、財政調整基金、廃棄物処理施設建設基金、学校施設建設基金への積立金が減額したことにより、37.8%減の365,541千円となりました。

財政構造

 平成28年度の歳入歳出差引額は、438,559千円となり、これから翌年度へ繰越すべき財源26,580千円を差し引いた実質収支は、411,979千円となりました。
 更に、本年度の実質収支から前年度の実質収支531,352千円を差し引いた単年度収支は119,373千円の赤字、また、単年度収支に、財政調整基金への積立金278,529千円を加え、同基金からの取崩額289,000千円を差し引いた実質単年度収支は129,844千円の赤字となりました。
 経常収支比率は、普通交付税や地方消費税交付金、臨時財政対策債が減額となったことが影響し、前年度と比較して2.7ポイント増の86.4%となりました。

平成28年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町土地取得特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度から34.5%減の49,594,040円となりました。
 予算額に対して、歳入は960円の減額、歳出は960円の不用額で、収入率・執行率ともに99.9%となりました。
 歳入のうち、基金繰入金は前年度から109.4%増の35,456,400円となりました。また歳出のうち、普通財産取得費は函南運動公園整備事業の計画区域における未買収用地の取得であり、前年度から109.4%増の35,456,400円となりました。

平成28年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町国民健康保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比1.9%減の5,181,113,623円、歳出が前年度比2.1%減の5,033,012,933円となり、歳入歳出差引額は148,100,690円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率101.6%で83,389,623円の増額となり、歳出は執行率98.7%で64,711,067円の不用額となりました。
 歳入のうち、国民健康保険税は前年度比2.2%増の1,069,662,360円となりました。また歳出のうち、保険給付費は前年度比2.2%減の3,055,799,294円となりました。

平成28年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町後期高齢者医療特別会計の決算額は、歳入が前年度比6.0%増の383,688,666円、歳出が前年度比5.9%増の382,221,666円となり、歳入歳出差引額は1,467,000円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率99.9%で389,334円の減額となり、歳出は執行率99.5%で1,856,334円の不用額となりました。
 歳入のうち、後期高齢者保険料は前年度比9.6%増の317,553,100円となりました。
 また歳出のうち、静岡県後期高齢者医療広域連合への納付金は前年度比5.9%増の382,119,566円となりました。

平成28年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町介護保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比4.2%増の2,959,332,991円、歳出が前年度比4.7%増の2,804,299,582円となり、歳入歳出差引額は、155,033,409円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率98.9%で31,805,009円の減額となり、歳出は執行率93.8%で186,838,418円の不用額となりました。
 歳入のうち、介護保険料は前年度比2.5%増の699,363,434円となりました。また歳出のうち保険給付費は前年度比0.6%増の2,544,506,047円となりました。

平成28年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町下水道事業特別会計の決算額は、歳入が前年度比4.4%増の1,301,916,149円、歳出が前年度比5.6%増の1,272,669,689円となり、歳入歳出差引額は、29,246,460円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率94.9%で69,699,851円の減額となり、歳出は執行率92.8%で翌年度繰越額と不用額で98,946,311円となりました。
 歳入のうち、使用料は前年度比0.9%増の244,191,481円となりました。また歳出のうち、事業費は前年度比9.6%増の904,332,490円となりました。

平成28年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町農業集落排水事業特別会計の決算額は、歳入が前年度比6.6%減の7,924,792円、歳出が前年度比7.8%減の7,351,311円となり、歳入歳出差引額は、573,481円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率100.3%で24,792円の増額となり、歳出は執行率93.1%で548,689円の不用額となりました。
 歳入のうち、使用料は前年度比3.5%減の1,294,620円となりました。また歳出のうち、事業費は前年度比16.1%減の3,232,453円となりました。

平成28年度函南町上水道事業特別会計決算について

決算額

収益的収入及び支出

 収入 614,529,722円  支出 463,658,390円  差引 150,871,332円

資本的収入及び支出

 収入 41,661,592円  支出 280,831,468円  差引 △239,169,876円

決算の概要

 平成28年度の損益計算書により、総収益は、前年度比11.1%増の573,287,450円、総費用は、前年度比1.7%増の435,854,613円で、当年度純利益は、137,432,837円となりました。
 収益では、給水収益が473,734,547円で総収益の82.5%を占め、受託給水工事収益が3,334,150円で0.6%、その他営業収益等が96,218,753円で16.9%の構成となりました。
 費用では、原水浄水及び配水給水費が181,554,283円で41.7%、減価償却費及び資産減耗費が143,530,027円で32.9%、支払利息及び企業債取扱諸費が13,544,972円で3.1%、受託給水工事費及び総係費等が97,225,331円で22.3%の構成となりました。
 なお、当年度純利益は、前年と比較すると49,711,408円、56.7%の増となりました。
 資本的支出は、老朽管布設替工事や各浄水場施設整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額239,169,876円は、当年度分消費税資本的収支調整額、当年度分損益勘定留保資金、減債積立金及び建設改良積立金で補てんしました。

平成28年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計の決算額は、歳入が前年度比16.9%増の8,545,734円、歳出が前年度比15.4%増の7,703,964円となり、歳入歳出差引額は841,770円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率98.6%で123,266円の減額となり、歳出は執行率88.9%で965,036円の不用額となりました。
 歳入のうち、使用料は前年度比1.9%減の5,983,050円となりました。また歳出のうち、施設費は前年度比22.7%減の1,885,710円となりました。

平成28年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計の決算額は、歳入が前年度比15.6%増の16,514,340円、歳出が前年度比16.5%増の13,668,528円となり、歳入歳出差引額は2,845,812円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率97.3%で459,660円の減額となり、歳出は執行率80.5%で3,305,472円の不用額となりました。
 歳入のうち、使用料は前年度比3.1%減の9,100,790円となりました。また歳出のうち、施設費は前年度比5.8%増の8,635,973円となりました。

平成28年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町東部簡易水道特別会計の決算額は、歳入が前年度比10.0%増の151,178,479円、歳出が前年度比15.9%増の127,977,441円となり、歳入歳出差引額は23,201,038円となりました。
 予算額に対して、歳入は収入率104.3%で6,244,479円の増額となり、歳出は執行率88.3%で16,956,559円の不用額となりました。
 歳入のうち、使用料は前年度比0.5%増の119,091,937円となりました。また歳出のうち、施設費は前年度比22.5%増の40,894,381円となりました。

平成28年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町平井財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度比71.1%増の2,348,422円となりました。
 予算額に対して、歳入は40,578円の減額、歳出は40,578円の不用額で、収入率・執行率ともに98.3%となりました。
 歳入のうち、基金繰入金は前年度比90.7%増の2,110,282円となりました。また歳出のうち、一般会計への繰出金は、前年度比101.5%増の2,015,200円となりました。

平成28年度函南町上沢財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

 平成28年度函南町上沢財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度比60.1%減の948円となりました。
 予算額に対して、歳入は2,052円の減額、歳出は2,052円の不用額で、収入率・執行率ともに31.6%となりました。
 歳入は、財産運用収入が前年度比60.1%減の948円、歳出は、利子積立金が前年度比60.1%減の948円となりました。

町長交際費執行状況を公表します。

 交際費は、町長等が行政を執行するために必要な外部との交際に要する経費です。
 函南町では、町長交際費の削減に努めるとともに、公正で透明な町政運営を進めるため、町長交際費の執行状況をホームページに掲載します。

 平成28年度に町長が出席した行事等で、交際費の支出が伴うものについて、次により掲載します。
1.支出区分
 ア.会費(会費及び懇談会費)
 イ.弔慰金(葬儀、法事などの香典及び生花)
 ウ.見舞(病気、けが等に対する見舞)
 エ.賛助金等(団体、行事等への賛助金、協賛金、記念品、土産品等)
2.支出件数
 平成28年度中に支出した支出区分ごとの件数
3.支出金額
 平成28年度中に支出した支出区分ごとの金額

交際費の支出額(累計)
区分 支出件数(件) 支出金額(円)
ア.会費 32 190,400
イ.弔慰金 9 195,500
ウ.見舞 1 10,000
エ.賛助金等 27 164,961
合計 69 560,861

お問い合わせ先

函南町役場 総務部 企画財政課
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8101
ファックス番号:055-979-8148

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函南町役場

〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話:055-978-2250(代表)
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