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人と自然が調和するまち 函南町
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介護保険料

最終更新日:2015年9月7日

介護保険料について

介護保険制度は市町村が保険者となって運営をしています。制度の維持やサービス提供の為に、40歳以上の方が被保険者となって介護保険料を納めていただきます。被保険者の年齢によって、40歳以上64歳未満の「第2号被保険者」と65歳以上の「第1号被保険者」とに分けられており、介護保険料の算定方法や支払方法が異なります。

40歳以上64歳未満の方(第2号被保険者)の保険料

介護保険料は、医療保険料と合わせて納めていただきます。加入されている医療保険制度により下記のように算出方法等が異なります。

職場の医療保険に加入している方

職場の健康保険に加入されている方は、加入されている医療保険ごとに設定される介護保険料率と給与(標準報酬月額)及び賞与(標準賞与額)に応じて決められます。この場合医療保険料と介護保険料を合わせて、給与及び賞与から徴収されます。
(40歳以上65歳未満の医療保険の被扶養者は、保険料を個別に収める必要はありません。)

国民健康保険に加入している人

国民健康保険に加入されている方は、所得や資産などに応じて国民健康保険税として計算され、納付書や口座振替により世帯主が納付義務者となり納めていただきます。

65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料

65歳到達月分から発生する介護保険料を保険者である市区町村に納付していただきます。函南町第1号被保険者の保険料は、函南町で介護保険のサービスに必要な費用などから算出された基準額を基に被保険者本人や住民票の世帯の所得に応じて決まります。基準額は3年ごとに見直しを行います。

基準額(月額)の決定方法

基準額(月額)=(函南町の介護サービスの総費用のうち第1号被保険者負担分÷函南町の第1号被保険者数)÷12か月
市区町村によって必要となる介護サービスの量や65歳以上の人数が異なるため、基準額も市区町村ごとに異なります。

介護保険料の納め方(第1号被保険者の場合)

介護保険料は、65歳以上の被保険者一人ひとりが納めます。介護保険料の納め方には、「特別徴収」と「普通徴収」の2種類があります。それぞれの要件が定められており、自分で選択することはできません。

特別徴収

年金の定期払いの際に、介護保険料があらかじめ年金から差し引かれます。

対象者

年額18万円以上の公的な老齢(退職)・障害・遺族年金を受給している人
ただし、次のいずれかに該当する場合は対象から外れます。
1.4月1日現在、対象となる年金の支払いを受けていない人
2.老齢福祉年金のみを受給している人
3.年度途中に市区町村間の住所異動等があった人

その他

保険料は口座に振り込まれる前に差し引かれるため、金額が通帳に記載されません。差し引かれた保険料額は、年金振込通知のハガキに記載されます。

普通徴収

原則6回の納期に合わせて、町から送られる納付書により銀行などの窓口で納めていただきます。

対象者

特別徴収の対象にならない人や、年度途中に異動があり特別徴収できない人

特殊な例

次の方には、特別徴収と普通徴収で併せて納めていただくことがあります。
1.年度途中に年金から天引きができなくなった人
2.保険料額に増額変更が生じ、当初に決定した年金からの天引き額では不足が生じる人
3.仮徴収により年額保険料の大部分を納め終えた人
4.年度途中に普通徴収から特別徴収に切り替わる人

平成30年度から32年度までの介護保険料

平成30年度に介護保険料の基準額が改定されました。このことに伴い各段階の保険料は以下の金額となります。また、所得段階を決定するための金額も一部変更となりました。

基準額(月額)の変更

4,915円から5,263円となりました。

基準額(年額)の変更

58,900,円から63,100円となりました。
(年額介護保険料の算定方法)
基準額(月額)×12か月×保険料率=年額介護保険料(100円未満は切り捨て)
※平成30年度においては、低所得者軽減強化のため、第1段階の被保険者の保険料率を、0.5ではなく、0.45として算出しております。また、平成31年度においては、軽減対象者が拡大され、第1~第3段階の被保険者の保険料率についても対象となっておりますので、下記表を確認ください。

介護保険料の所得段階
所得段階
対象者
保険料率
月額
年額
第1段階

生活保護を受給している人
世帯全員が住民税非課税で、老齢福祉年金を受けている人または、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人

0.5

0.45(平成30年度)または0.375(平成31年度)

2631円
2,368円(平成30年度)
1,973円
(平成31年度)

31,500円

28,400円
(平成30年度)
23,600円(平成31年度)

第2段階

世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超え120万円以下の人

0.75

0.625

3,947円
3,289円

47,300円

39,400円

第3段階

世帯全員が住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が120万円を超えている人

0.75

0.725

3,947円
3,815円

47,300円

45,700円

第4段階

世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人

0.90

4,736円
56,800円
第5段階

世帯の誰かに住民税が課税されているが、本人は住民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超えている人

基準額

5,263円
63,100円
第6段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の人

1.20

6,315円
75,700円
第7段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上200万円未満の人

1.30

6,841円
82,000円
第8段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の人

1.50

7,894円
94,700円
第9段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が300万円以上400万円未満の人

1.70

8,947円
107,300円
第10段階

本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上の人

1.75

9,210円
110,500円

介護保険料の納付時期

住民税の課税状況等に基づいて保険料区分が決まるため、その年の保険料額は8月に確定します。納付時期は、納め方により異なります。

介護保険料の納付時期
納期月
特別徴収
普通徴収
4月
第1期(仮徴収)
第1期(仮徴収)
5月
   
6月
第2期(仮徴収)
第2期(仮徴収)
7月
 
8月
第3期(仮徴収)
第3期
9月
 
10月
第4期
第4期
11月
 
12月
第5期
第5期
1月
 
2月
第6期
第6期
3月
 
4月
 
随時期

特別徴収

4月から翌年2月の年金支給月の6期で納めていただきます。

普通徴収

5月から翌年3月の6期で納めていただきます。納期限は、納期月の5日(休日の場合は翌日)です。年度途中で65歳に到達した方の納期は、原則として誕生月の次の納期からとなります。

(仮徴収)

8月に新年度の新しい保険料区分が決まりますので、特別徴収の方は第1期から第3期までを仮徴収として、前年度の第6期の保険料額と同額をそれぞれ納めていただきます。普通徴収の方は、第1期と第2期を仮徴収として、前年度の保険料年額の約6分の1をそれぞれ納めていただきます。
新しい保険料区分が決定し、過不足が生じた際には、特別徴収にあっては第4期以降、普通徴収にあっては第3期以降の保険料額で調整します。

口座振替をご利用ください

納期ごとに金融機関に出向かないで預金口座から自動的に納付される口座振替をご利用願います。金融機関備付の口座振替依頼書に必要事項を記入し、金融機関届出印を押印のうえ、お取り引きのある金融機関に直接申し込んでください。

保険料の納付相談について

介護保険料を納めないでいると、介護サービスを受けるときに保険給付が制限される場合がありますので注意願います。災害に遭ったときや、一時的な所得の減少などにより、介護保険料を納められないときは、徴収猶予や減免の制度があります。早めにご相談ください。

お問い合わせ先

函南町役場 厚生部 福祉課 高齢者福祉係
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8126
ファックス番号:055-979-8143

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函南町役場

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電話:055-978-2250(代表)
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