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人と自然が調和するまち 函南町
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蜂の駆除について

最終更新日:2019年7月23日

蜂の駆除

ご自身の管理する土地又は建物に巣ができてしまったとき

町では、私有地における蜂の駆除や巣の撤去は行っておりません。巣ができた土地や建物の所有者、管理者の責任において対応をお願いします。
蜂の巣の駆除のご相談は、専門業者へ直接お問い合わせください。
ご自身で駆除を行う場合は、町民の方に対してのみ、無料で蜂駆除用防護服の貸し出しを行っておりますが、危険を伴いますので十分にご注意ください。

空き地・空き家などにハチの巣が作られているとき

空き地・空き家などで所有者や管理者が不明の場合には、環境衛生課にご連絡ください。現地調査を行い、所有者を調査の上、所有者又は管理者に対応を依頼します。

町の施設にハチの巣が作られているとき

町が管理する公共施設や道路、河川、公園、街路樹などの公共用地はそれぞれの管理者が対応します。巣を発見した時は、お手数ですが施設の管理者もしくは環境衛生課にご連絡をお願いします。

町内でよく見られる蜂の特徴と対策

町内でよく見られる蜂は、主に次の3種類です。
1.アシナガバチ体長15ミリ
2.ミツバチ体長13ミリ
3.スズメバチ体長22ミリから27ミリ
蜂には攻撃的な種類と、攻撃性が比較的低い種類の蜂がいます。スズメバチのように攻撃的な蜂の巣の駆除は専門業者に依頼するのをお勧めしますが、アシナガバチのように攻撃性が比較的低い種類の蜂の巣の駆除は、家庭で駆除することもできます。
ただし、戸袋の中など密閉された場所に巣があるなど、状態によっては家庭で駆除することが困難な場合もあります。そのような場合は決して無理をせず、専門業者に依頼してください。

アシナガバチ

<特徴>
家のヒサシの下などに灰色の蜂の巣をつくります。巣は、シャワ-の先のように穴がたくさんあいているのが特徴です。また、アシナガバチは後ろ足が長く、フワフワと飛んでいることが多いのも特徴です。

<対策>
アシナガバチは危険度が比較的低いので、極端に近づいたり、巣をたたいたりして刺激しなければ刺すようなことはありません。
また、顔のそばに飛んできても手で払うようなことをしなければそのままどこかへ行ってしまいます。やむを得ず巣をとる場合は、次の方法で家庭で駆除することもできます。

(準備)
用意するものとしては、スプレ-式の殺虫剤で、蜂用の噴射力の強いものが便利です。
服装は用心のため長袖、長ズボン、手袋、頭には帽子、または大きめのタオルをかぶりましょう。服の色は、蜂が好まない白っぽいものが良いでしょう。町所有の蜂駆除用の防護服を貸し出しすることもできますのでご利用ください。

(駆除方法)
暗くなると蜂が巣に戻ってくるので、駆除をする時間帯は、日没後2時から3時間後か、朝方、太陽が昇る前が良いでしょう。
殺虫剤は巣に数秒間噴射し、様子を見てください。しばらくすると蜂は地面に落ちたり、どこかへ飛び去って行きます。巣に蜂が残っている様であれば、もう一度殺虫剤をかけます。蜂の巣に動きが無くなったら、棒などで巣を取り除き、ポリ袋に入れ、ゴミとして処分してください。
なお、その場所に別の蜂が今後も巣を作る可能性がありますので、時々その付近を見ましょう。

ミツバチ

<特徴>
攻撃性も低く、刺激を与えなければ攻撃してきません。
春から初夏にかけて、ミツバチが大群で移動し、樹木の幹や家のブロック壁などに、おびただしい数のミツバチが塊になって群がることがあります。これは分封(ぶんぽう)といって、巣別れをする途中の状態です。ミツバチの巣に新しい女王蜂ができたとき、古い女王蜂が多数の働き蜂を連れて新しい巣を作るために飛び立ち、適当な営巣場所を見つけるまでの間、数時間から数日くらい樹木や軒下などに留まります。

<対策>
群れは1日から2日で移動する場合が多いです。危害を加えなければ襲ってくることはないので、そっとしておきましょう。ミツバチが巣を作った場合は、巣の場所にもよりますが、蜂の数が多いので、専門業者に依頼したほうが良いでしょう

スズメバチ

<蜂や巣の特徴>
体長22ミリから27ミリほどあり、蜂の種類としては、大型で攻撃性もあります。
巣の特徴としては、樹木に茶色で縞模様の巣をつくることが多く、形は、野球のボールかラグビーのボールのように丸形か楕円形をしており、出入り口は1個のことが多くみられます。

<対策>
突然人間を攻撃することもありますので、発見したときは、絶対にそばに寄らないようにしてください。
刺されるとショック症状を起こし、危険な状態になる事もあります。
駆除は専門業者に依頼したほうが良いでしょう。

その他

蜂は、場合によっては害虫でもあり、場合によっては、益虫にもなります。
害虫の自然発生をおさえ、自然界のバランスを保つ重要な役割をになう、いわば、緑を守るパトロール隊です。蚊やハエ、その他いろいろな虫を食べてくれています。
人間に害のないところに巣を作っていたり、飛んでいるだけの場合は、寒くなるまでそっとしておくことも1つの方法です。

お問い合わせ先

函南町役場 厚生部 環境衛生課
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8112
ファックス番号:055-978-3027

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函南町役場

〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話:055-978-2250(代表)
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