令和2年度決算状況

更新日:2021年10月6日

令和2年度函南町一般会計歳入歳出決算について

決算の概要

歳入

令和2年度の歳入総額は、前年度と比較して、3,616,488,426円(27.3%)増の16,872,613,312円となりました。
予算額に対する収入率は、前年度と比較して1.7ポイント増の101.0%となりました。
歳入の根幹となる町税は、前年度と比較して徴収率が0.6ポイント減の93.3%となり、収入済額は2.9%減の5,243,903,717円となりました。
自主財源は、繰越金、財産収入等が増額したものの、繰入金、分担金及び負担金等の減額により、前年度と比較して9.2%減の6,877,109,468円となり、歳入に占める割合は、16.2ポイント減の40.8%となりました。
依存財源は、町債、地方特例交付金等が減額したものの、地方消費税交付金、地方交付税のほか、新型コロナウイルス感染症に関連する国庫支出金の増額により、前年度と比較して75.8%増の9,995,503,844円となり、歳入に占める割合は、16.2ポイント増の59.2%となりました。

歳出

令和2年度の歳出総額は、前年度と比較して、3,746,341,738円(29.8%)増の16,332,073,793円となりました。
増額の主な要因として、特別定額給付金給付事務事業、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用事業が皆増したことにより、歳出総額が増額となりました。
予算額に対する執行率は、前年度と比較して3.6ポイント増の97.8%となりました。

快適に安心して暮らせる環境づくり

「防災体制の充実」では、水害に対する備えを充実させるためのハザードマップの作成のほか、コロナ禍における災害時の避難所運営を想定し、防災倉庫の更新、マスクや消毒液の備蓄を行いました。
また、「消防・救急体制の充実」では、地域の事情や地理・地形に精通している消防団員の役割が益々重要とされている中、老朽化した消防指令車を更新し、消防団を統率する消防団本部役員の緊急事態出動時への安全性の確保と消防力の向上を図りました。
さらに、「自然環境の保全と共生」では、軽井沢地区に計画されている(仮称)函南太陽光発電事業について、静岡県環境影響評価条例に基づき、事業者が行う環境影響評価の手続きである方法書の町長意見を作成するにあたり、住民等の意見や、専門的な分野の内容を踏まえた意見書の作成に努めました。

コンパクトで効率的な都市づくり

「公園・緑地の整備」では、柏谷公園のトイレを前年度に引き続きユニバーサルデザインに配慮した改修を行ったほか、繰越明許費による原生の森紫水の池の災害復旧浚渫工事を行い、利用者が安全で快適に利用できるよう整備に努めました。
また、「道路交通網の整備」では、継続して実施している町道1-6号線、1-8号線や、狭あい道路の改修を行い、快適な道路環境の整備に努めました。
さらに、「地域公共交通網の形成」では、誰もが利用できる、利用したくなる公共交通網の形成を目指すため、地域公共交通網形成計画の策定と、その計画に掲げた拠点循環バスを実現するための地域公共交通運行計画を策定し、地域公共交通の事業化に努めました。

誰もが活き活きと暮らせる健康づくり

「保健予防活動の充実」では、新型コロナウイルス感染症感染防止対策として、2市1町との協働による田方地域外来・検査センターの開設に加え、新型コロナウイルスワクチン接種の円滑化を図るため、ワクチン接種の体制整備に努めました。
また、「母子保健事業の充実」では、新型コロナウイルス感染症感染防止対策により、各種健診や教室の開催が困難な中、乳幼児健診等を安全に実施するため、消毒液やフェイスシールド、噴霧器等の配備による感染防止対策を図り、各種教室においては、保健指導の内容を動画で配信し、参加の機会を得られない母子等への支援を行いました。
さらに、「障がい者福祉の推進」では、障がいを持つ子どもを保護する親の高齢化により、親亡き後の生活を地域全体で支えられるように、基幹相談支援センターに新たに地域生活支援コーディネーターを配置し、地域生活支援拠点の体制整備を図りました。

生涯にわたる学びを支える教育・文化づくり

「幼児教育の充実」では、みのり幼稚園、自由ヶ丘幼稚園、春光幼稚園、丹那幼稚園に続き、二葉幼稚園での年間預かり保育を開始し、安心して子育てができる子育て世帯の環境整備に努めました。
また、「教育環境の整備」では、GIGAスクール構想の実現に向け、ICT教育の多様化を実現するため、小中学校に高速大容量のネットワークを整備するとともに、児童生徒1人につき1台のタブレット端末を配備しました。
さらに、小学生の語学力向上と国際感覚を養うため、外国人語学指導助手(ALT)を2名から4名に増員し、生きた英語を肌で実感する教育環境の向上を図り、「芸術・文化の振興と文化財の継承」では、大雨災害で罹災した、史跡箱根旧街道の復旧に着手し、文化財の継承に努めました。

活力とゆとりを生み出す産業づくり

「地域資源を活かした観光振興」では、町を代表するイベント「かんなみ猫おどり」が中止となり、交流人口が減少する中、観光プロデューサー、観光協会、農泊推進協議会との連携により、ノルディックウォーキング事業等の健康をテーマとした事業を実施し、観光誘客を図ったほか、美しい伊豆創造センターと連携したインバウンドに向けた観光PR動画を作成し、アフターコロナを見据えた取り組みを行いました。
また、「商業振興」では、函南ブランドの認定件数が57件まで拡大となり、商業振興への支援に繋がりました。
さらに、「道の駅・川の駅を活かした観光振興」では、新型コロナウイルス感染症感染防止対策として、施設の閉館やイベントの中止をせざるを得ない時期もありましたが、道の駅では、飲食施設のテナント変更、川の駅ではキャンプなどの自主事業の実施等が図られ、コロナ禍でありながらも、交流人口減少の抑制に努めました。

魅力とにぎわいのある交流づくり

「地域コミュニティの推進」では、新型コロナウイルス感染症感染防止対策を講じたうえで区長会を開催し、コロナ禍においても自治会間の情報交換の場を提供し、地域コミュニティ活動の推進を図りました。
また、「広報・広聴活動の推進」では、新型コロナウイルス感染症に関する情報や災害情報等を町民の方々に発信するため、SNS・ホームページ・安心情報メールを活用し、迅速な情報発信と情報発信ツールの多様化への対応を図りました。
さらに、「情報化の推進」では、地方行政のデジタル化に必要となるマイナンバーカードの普及促進を目的に、マイナンバーカード取得の円滑化とマイナポイントの申請支援のための業務を委託し、取得者の増加に努めました。

新型コロナウイルス感染症対策への取り組み

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業として、感染防止対策を目的とした事業を29事業、強靭な経済構造構築を目的とした事業を16事業、地域活動の回復を目的とした事業を4事業、雇用の維持・事業継続を目的とした事業を3事業、計52事業を実施し、町内の感染防止、地域経済の支援、そして新たな生活様式に向けた取り組みをしてまいりました。

目的別決算状況

主な目的別経費の決算状況は、総務費が前年度と比較して334.3%増の5,409,407千円となり、教育費が22.6%減の1,721,920千円となりました。構成比では、総務費が前年度と比較して23.2ポイント増の33.1%で全体に占める割合が最も多く、次いで、民生費が7.6ポイント減の26.4%、教育費が7.2ポイント減の10.5%、衛生費が0.7ポイント減の7.5%の順となりました。

主な性質別経費の決算状況のうち、経常的経費は前年度と比較して46.5%増の13,048,315千円、投資的経費は43.0%減の1,326,674千円となりました。構成比では前年度と比較して、経常的経費は8.9ポイント増の79.9%、投資的経費は10.5ポイント減の8.1%であり、その他経費は1.6ポイント増の12.0%となりました。
経常的経費のうち補助費等は、全ての国民に10万円を給付する特別定額給付金の給付により、前年度と比較して251.2%増の5,302,143千円となりました。
維持修繕費は、小中学校施設の補修工事の減額により、前年度と比較して40.8%減の22,436千円となりました。
扶助費は、障害者グループホーム開設による利用者増に伴う支援費扶助の増額や、障害児施設利用者増に伴う障害児支援費扶助の増額により、前年度と比較して5.7%増の2,309,987千円となりました。
投資的経費における普通建設事業費のうち補助事業は、繰越明許費による小中学校空調設備設置に係る事業費や函南中学校大規模改修工事請負費の皆減により、前年度と比較して77.5%減の223,572千円、単独事業は、土地開発基金からの土地購入費や光ファイバ網整備事業費補助金の皆減により、15.6%減の773,161千円となりました。
その他経費のうち、積立金は、財政調整基金、廃棄物処理場建設基金への積立金の増額のほか、新型コロナウイルス感染症対策利子補給基金への積立金の皆増により、741.2%増の708,251千円となりました。

財政構造

令和2年度の歳入歳出差引額は、540,539千円となり、これから翌年度へ繰越すべき財源20,886千円を差し引いた実質収支は、519,653千円となりました。
さらに、本年度の実質収支から前年度の実質収支513,155千円を差し引いた単年度収支は6,498千円の黒字、また、単年度収支に、財政調整基金への積立金434,251千円を加え、同基金からの取崩額252,000千円を差し引いた実質単年度収支は188,749千円の黒字となりました。
経常収支比率は、歳出の繰出金、補助費等が増額したものの、歳入の地方消費税交付金、地方交付税等が増額したことにより、前年度と比較して0.4ポイント減の90.7%となりました。

令和2年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和2年度函南町土地取得特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度から83.8%減の20,020,000円となりました。
予算額に対して、歳入の収入率、歳出の執行率ともに100.0%となりました。
歳入の不動産売払収入は、前年度から87,308,000円減の20,020,000円となりました。
また、歳出の総務管理費は、一般会計に売払った道の駅整備用地の一部を基金に積み立て、前年度から81.3%減の20,020,000円となりました。

令和2年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和2年度函南町国民健康保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比1.8%減の4,190,424,685円、歳出が前年度比0.7%減の4,160,693,009円となり、歳入歳出差引額は29,731,676円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率98.9%で45,764,315円の減額となり、歳出は執行率98.2%で75,495,991円の不用額となりました。
歳入のうち、国民健康保険税は前年度比0.5%減の923,760,479円となりました。
また歳出のうち、保険給付費は前年度比3.0%減の2,777,033,137円となりました。

令和2年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和2年度函南町後期高齢者医療特別会計の決算額は、歳入が前年度比6.5%増の490,890,780円、歳出が前年度比6.2%増の489,768,780円となり、歳入歳出差引額は1,122,000円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率99.9%で626,220円の減額となり、歳出は執行率99.6%で1,748,220円の不用額となりました。
歳入のうち、後期高齢者医療保険料は前年度比6.4%増の405,653,700円となりました。
また歳出のうち、静岡県後期高齢者医療広域連合への納付金は前年度比6.0%増の488,585,380円となりました。

令和2年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和2年度函南町介護保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比0.8%増の3,071,925,522円、歳出が前年度比0.6%減の2,985,714,108円となり、歳入歳出差引額は、86,211,414円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率97.2%で86,982,478円の減額となり、歳出は執行率94.5%で173,193,892円の不用額となりました。
歳入のうち、介護保険料は前年度比1.4%減の748,606,231円となりました。また歳出のうち保険給付費は前年度比3.4%増の2,786,649,617円となりました。

令和2年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和2年度函南町農業集落排水事業特別会計の決算額は、歳入が前年度比37.8%増の14,826,217円、歳出が前年度比23.6%減の7,962,640円となり、歳入歳出差引額は、6,863,577円となりました。この差引残額については、令和3年度から地方公営企業法を適用することから、地方公営企業法施行令第4条第1項の規定に基づき、令和3年3月31日をもって「打切り決算」を行いました。
予算額に対して、歳入は収入率100.3%で48,217円の増額となり、歳出は執行率53.9%で6,815,360円の不用額となりました。
歳入のうち、使用料は前年度比4.1%増の1,278,200円となりました。また歳出のうち、事業費は前年度比38.8%減の3,843,782円となりました。なお、打切り決算による令和3年度に属する未払金6,622,619円は令和2年度決算額に含まれておりません。

令和2年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

決算額
収益的収入及び支出
収入942,610,180円 支出915,968,306円 差引26,641,874円
資本的収入及び支出
収入309,492,100円 支出577,991,959円 差引△268,499,859円
決算の概要
令和2年度の損益計算書により、総収益は、前年度比4.3%減の900,378,545円、総費用は、前年度比7.2%減の890,366,278円で当年度純利益は、10,012,267円となりました。
収益では、下水道使用料が297,974,547円で総収益の33.1%、一般会計繰入金である他会計負担金は372,038,000円で41.3%、その他の収益が230,365,998円で25.6%の構成となりました。
費用では、流域下水道費が229,053,637円で25.7%、総係費が34,663,081円で3.9%、減価償却費が518,454,013円で58.2%、支払利息及び企業債取扱諸費が62,412,025円で7.0%、その他の費用が45,783,522円で5.2%の構成となりました。
資本的支出は未普及対策及び防災安全事業の整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額268,499,859円は、当年度分消費税資本的収支調整額、過年度分及び当年度分損益勘定留保資金で補てんしました。

令和2年度函南町上水道事業特別会計決算について

決算額

決算額
収益的収入及び支出
収入644,223,760円 支出520,435,428円 差引123,788,332円
資本的収入及び支出
収入135,655,020円 支出385,197,592円 差引△249,542,572円
決算の概要
令和2年度の損益計算書により、総収益は、前年度比2.9%増の590,932,757円、総費用は、前年度比8.3%増の498,278,943円で、当年度純利益は、92,653,814円となりました。
収益では、給水収益が479,048,321円で総収益の81.1%を占め、受託給水工事収益が1,180,100円で0.2%、その他の収益が110,704,336円で18.7%の構成となりました。費用では、原水浄水及び配水給水費が201,930,847円で40.5%、減価償却費及び資産減耗費が159,642,278円で32.1%、支払利息及び企業債取扱諸費が6,584,306円で1.3%、その他の費用が130,121,512円で26.1%の構成となりました。
なお、当年度純利益は、前年と比較すると△21,455,428円で、18.8%の減となりました。
資本的支出は、老朽管布設替工事、第1浄水場更新工事及び各浄水場施設整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額249,542,572円は、当年度分消費税資本的収支調整額、当年度分損益勘定留保資金、減債積立金及び建設改良積立金で補てんしました。

令和2年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

決算額
収益的収入及び支出
収入10,770,977円 支出10,970,960円 差引△199,983円
資本的収入及び支出
収入0円 支出 175,571円 差引△175,571円
決算の概要
令和2年度の損益計算書により、総収益は、前年度比6.9%増の10,241,926円、総費用は、前年度比1.5%増の10,105,886円で、当年度純利益は、136,040円となりました。
収益では、給水収益が5,292,395円で総収益の51.7%を占め、その他の収益が4,949,531円で48.3%の構成となりました。
費用では、原水浄水及び配水給水費が4,068,793円で40.3%、減価償却費が4,118,068円で40.7%、支払利息及び企業債取扱諸費が113,768円で1.1%、その他の費用が1,805,257円で17.9%の構成となりました。
資本的支出は、企業債償還金等に係るもので、資本的収入に対して不足する額175,571円は、当年度分損益勘定留保資金で補てんしました。

令和2年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

決算額
収益的収入及び支出
収入38,612,941円 支出39,458,298円 差引△845,357円
資本的収入及び支出
収入0円 支出353,660円 差引△353,660円
決算の概要
令和2年度の損益計算書により、総収益は、前年度比1.8%増の37,651,574円、総費用は、前年度比9.4%減の38,498,523円で、当年度純損失は、846,949円となりました。
収益では、給水収益が8,226,365円で総収益の21.8%を占め、その他の収益が29,425,209円で78.2%の構成となりました。
費用では、原水浄水及び配水給水費が8,034,319円で20.9%、減価償却費が28,618,025円で74.3%、支払利息及び企業債取扱諸費が16,180円、その他の費用が1,829,999円で4.8%の構成となりました。
資本的支出は、企業債償還金等に係るもので、資本的収入に対して不足する額353,660円は、当年度分損益勘定留保資金で補てんしました。

令和2年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

決算額
収益的収入及び支出
収入179,468,851円 支出171,919,463円 差引7,549,388円
資本的収入及び支出
収入0円 支出16,993,376円 差引△16,993,376円
決算の概要
令和2年度の損益計算書により、総収益は、前年度比2.1%減の169,182,227円、総費用は、前年度比6.0%減の163,220,466円で、当年度純利益は、5,961,761円となりました。
収益では、給水収益が96,484,717円で総収益の57.0%を占め、その他の収益が72,697,510円で43.0%の構成となりました。
費用では、原水浄水及び配水給水費が80,098,882円で49.1%、減価償却費及び資産減耗費が61,954,049円で37.9%、支払利息及び企業債取扱諸費が23,168円、その他の費用が21,144,367円で13.0%の構成となりました。
資本的支出は、各ポンプ場施設整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額16,993,376円は、当年度分消費税資本的収支調整額及び当年度分損益勘定留保資金で補てんしました。

令和2年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和2年度函南町平井財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度比2.5%減の1,186,955円となりました。
予算額に対して、歳入は1,045円の減額、歳出は1,045円の不用額で、収入率・執行率ともに99.9%となりました。
歳入のうち、基金繰入金は前年度比0.2%増の1,106,400円となりました。また歳出のうち、一般会計への繰出金は前年度と同額の1,000,000円となりました。

令和2年度函南町上沢財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和2年度函南町上沢財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに948円となりました。
予算額に対して、歳入は52円の減額、歳出は52円の不用額で、収入率・執行率ともに94.8%となりました。
歳入は、財産運用収入が前年度比0.2%減の948円、歳出は、基金積立金が前年度比0.2%減の948円となりました。

町長交際費執行状況を公表します。

交際費は、町長等が行政を執行するために必要な外部との交際に要する経費です。
函南町では、町長交際費の削減に努めるとともに、公正で透明な町政運営を進めるため、町長交際費の執行状況をホームページに掲載します。

令和2年度に町長が出席した行事等で、交際費の支出が伴うものについて、次により掲載します。
1.支出区分
ア.会費(会費及び懇談会費)
イ.弔慰金(葬儀、法事などの香典及び生花)
ウ.見舞(病気、けが等に対する見舞)
エ.賛助金等(団体、行事等への賛助金、協賛金、記念品、土産品等)
2.支出件数
令和2年度中に支出した支出区分ごとの件数
3.支出金額
令和2年度中に支出した支出区分ごとの金額

交際費の支出額(累計)
区分 支出件数(件) 支出金額(円)
ア.会費 2 22,000
イ.弔慰金 4 46,500
ウ.見舞 0 0
エ.賛助金等 5 33,560
合計 11 102,060

函南町役場 総務部 企画財政課
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8101
ファックス:055-979-8148
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