熱中症に注意しましょう

更新日:2022年6月17日

暑い季節が到来します。今年も特に注意が必要です。なぜならここ数年、春の外出が控えられ、徐々に暑さになれる体作りができないからです。また、その他にも、次のような理由で熱中症になりやすくなっています。

1、マスクをしており、のどの渇きを感じず水分を口にする機会が減りがちです
2、外出自粛により施設の利用制限などにより日中に涼しい場所に行きにくい、また、自宅にこもりがち
3、人と会う機会が減り周囲からの声かけが減っている

一般的な熱中症対策

熱中症にならないように次のことをやってみましょう

  • こまめに水分、塩分補給をする
  • エアコンを上手に利用する
  • シャワーやタオルで体を冷やす
  • 涼しい服装、外出時は日傘や帽子を使う
  • 部屋の風通しを良くする
  • 緊急連絡先を確認する
  • 涼しい場所や施設を利用する

マスクをする上での注意

  • 気温や湿度が高い中でのマスク着用は注意しましょう
  • 人との距離を2メートル以上保ってマスクを適宜はずしましょう
  • 屋外では人と離れているときはマスク着用が不要です
  • 運動や負荷のかかる作業をするときはマスクを外し人との距離を保つようにしましょう
  • 適宜マスクをはずしマスク内の空気を入れ替えましょう

水分をこまめに取りましょう

のどの渇きがなくてもこまめに水分摂取をしましょう

  • 1日1.2Lを目安に取りましょう
  • 汗を多くかいたら塩分を一緒に取りましょう

暑さを避けましょう

  • エアコンを適宜使用し部屋の温度を調整しましょう
  • 暑い時間帯は外出を控えましょう
  • 涼しい服装で過ごしましょう
  • 急に温度が上がる日は注意しましょう(梅雨明け注意)
  • 気温だけでなく、湿度が高い場合も要注意です。

暑く感じなくても温度や湿度をチェックしましょう

特に健康チェック

  • 日頃から体温測定など健康チェックをしましょう
  • 自分では大丈夫と思っても急に熱中症の症状が悪化する場合があります。少しでも不調を感じたら休養する、病院に行く、誰かに連絡をするなど早めに対応しましょう

熱中症の症状

軽症

めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
→直ちに休憩、涼しい場所に移動、イオン飲料の補給など対応しましょう

中等症

頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
→直ちに対処する、また、自分自身では判断力も鈍るので誰かの支援を得る事が重要

重症

意識がない、けいれん、高い体温、呼びかけに対して返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない。
→こうなったら迷わず直ちに救急要請をしましょう。

熱中症の対処法

意識がある・反応が正常なとき

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせ身体を冷やす
  3. 水分・塩分を補給する

→水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は直ちに救急車を要請

意識がない・反応がおかしいとき

  1. 救急車を呼ぶ(119へ電話)
  2. 涼しい場所へ避難させる
  3. 衣服を脱がせ、身体を冷やす
  4. 医療機関へ運ぶ

函南町役場 厚生部 健康づくり課(保健福祉センター内)
〒419-0107 静岡県田方郡函南町平井717番地の28
電話番号:055-978-7100
ファックス:055-979-4599
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