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人と自然が調和するまち 函南町
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令和元年度決算の概要

最終更新日:2020年10月2日

令和元年度函南町一般会計歳入歳出決算について

決算の概要

歳入

令和元年度の歳入総額は、前年度と比較して、687,633,137円(5.5%)増の13,256,124,886円となりました。
予算額に対する収入率は、前年度と比較して0.9ポイント増の99.3%となりました。
歳入の根幹となる町税は、前年度と比較して徴収率が0.3ポイント増の93.9%となり、収入済額は0.3%減の5,402,289,265円となりました。
自主財源は、前年度繰越金、寄附金等が増額したものの、繰入金、分担金及び負担金等の減額により、前年度と比較して3.2ポイント減の57.0%となりました。
依存財源は、地方消費税交付金、自動車取得税交付金等が減額したものの、地方交付税、国庫支出金、県支出金、地方特例交付金等の増額により、前年度と比較して3.2ポイント増の43.0%となりました。

歳出

令和元年度の歳出総額は、前年度と比較して、642,326,632円(5.4%)増の12,585,732,055円となりました。
予算額に対する執行率は、前年度と比較して0.7ポイント増の94.2%となりました。
増額の主な要因として、光ファイバ網整備のための補助金、繰越明許による小中学校空調設備設置工事請負費及び台風第19号被害に伴う災害復旧事業費が皆増したことにより、歳出総額が増額となりました。

快適に安心して暮らせる環境づくり

「防災体制の充実」では、地域の事情や地理に精通している消防団員の役割が年々重要になっていくなか、消防団の機能強化を図るため、第2分団に貸与している消防ポンプ車を可搬ポンプ付積載車へ更新しました。
また、避難所の設備充実を図るため、函南中学校に設置されている防災倉庫の老朽化に伴い、防災倉庫を更新しました。
さらに、「エネルギーの有効活用」では、再生可能エネルギーの利活用を推進するため、住宅用太陽光発電システムの設置に対する助成を行い、地球温暖化防止に努めました。

コンパクトで効率的な都市づくり

「コンパクトプラスネットワークの都市構造の実現」では、高速インターネットが未整備であった山間東部地域に光ファイバ網を整備するため、光回線を提供する事業者へ補助金を交付し、情報通信基盤の地域格差の是正を図りました。
また、「公園・緑地の整備」では、柏谷公園のトイレをユニバーサルデザインに配慮したトイレに改修し、利用者が快適に利用できる環境づくりに努めました。
さらに、「道路交通網の整備」では、町の基幹道路である1級町道、2級町道の8路線の道路整備を施工し、安全な通行と快適な道路環境の整備に努めました。

誰もが活き活きと暮らせる健康づくり

「健康づくりの推進」では、町内の事業所において、健康講座、運動実践及び相談を実施し、働き盛りの世代に対する健康支援に努めました。
また、「母子保健事業の充実」では、母親同士の情報交換の場、心身のリフレッシュの場を提供する新規事業の追加など妊娠出産包括支援事業を拡充し、産後の母親のケアの更なる充実を図りました。
さらに、「障がい者福祉の推進」では、障がい若しくは障がいの可能性のある子どもに対し、家庭療育相談や福祉サービスの利用の援助や指導を行い、住み慣れた地域で生活するための支援や福祉の向上に努めました。

生涯にわたる学びを支える教育・文化づくり

「幼児教育の充実」では、西部保育園に保育業務支援システムを導入し、保育士の業務効率化と園児の登園、降園管理の電子化を図りました。
また、「教育環境の整備」では、昨年度に引き続き、建設後46年が経過した函南中学校の大規模改修工事を実施し、安全で安心な教育環境の改善に努めました。
さらに、従来のスポーツ健康フェスタをスポーツ健康長寿フェスタとして開催し、子どもから高齢者まで幅広い年代の町民が参加・体験・交流できるイベントを通して、健康意識の高揚と健康長寿の延伸の啓発に努めました。

活力とゆとりを生み出す産業づくり

「道の駅・川の駅を活かした観光振興」では、道の駅や4月27日に開駅した川の駅と、町内観光施設との連携によるイベントを開催し、地域の活性化を図りました。
また、「商業振興」では、ふるさと納税の寄附者の利便性の向上として、従来のふるさと納税のサイトに追加して新たなふるさと納税サイトを導入し、ふるさと納税の推進と、返礼品として扱っている函南ブランドの更なるPRを図りました。
さらに、「地域資源を活かした観光振興」では、函南町を代表するイベント「かんなみ猫おどり」を道の駅・川の駅をメイン会場として開催し、道の駅を訪れる観光客も参加するなど、町内外の関係人口の増加に繋がりました。

魅力とにぎわいのある交流づくり

「地域コミュニティの推進」では、人口減少や高齢化、一人暮らし世帯の増加、自然災害など暮らしをめぐる課題が増える中で、活力ある地域社会を維持するための取組方法のヒントを探るための自治会役員を対象とした講演会や、自治会が開催する地域の課題解決に向けた話し合いに講師を派遣し、近隣の区長や役員など多くの方が参加して勉強会が行われ、地域コミュニティづくりの推進が図られました。
また、「地域交流・国際交流の推進」では、姉妹都市であるカーマン市へ町内中学生と引率理事計11名を派遣したことで、姉妹都市との友好な絆を深めることができました。
さらに、「広報・広聴活動の推進」では、平成29年度から運用を開始したSNSについて、台風第19号の発生時に、ホームページや安心情報メールと連携しながら、SNSによる注意喚起などをリアルタイムで行うなど、緊急時の素早い情報発信にも努めました。

台風第19号による災害救助、災害復旧への取り組み

災害救助事業では、災害救助法の適用を要請し、被災住宅の応急修理や、被災した児童・生徒の学用品等の給与、被害を受けた世帯に対する災害援護資金の貸し付け等を行いました。
また、いち早く函南小学校第2グラウンドを災害ごみの仮置場として開放し、迅速な撤去を行うとともに、被害を受けた262件の世帯に対し災害等見舞金を支出し、被災世帯の生活再建支援を行いました。
災害復旧事業では、農業用施設災害復旧事業は、農業用水路に堆積した土砂撤去等の維持修繕として15件施工し、国の災害査定を受けた農地災害復旧事業及び林業施設等災害復旧事業は、翌年度への繰越明許事業となりました。道路災害復旧事業は、災害復旧舗装工事4件、土砂排除、倒木処理等の道路災害復旧工事167件を施工し、国の災害査定を受けた道路災害20件、橋梁災害1件は、翌年度への繰越明許事業となりました。河川災害復旧事業は、浚渫、流木排除等の河川災害復旧工事28件を施工し、国の災害査定を受けた6件の河川災害復旧工事は、翌年度への繰越明許事業となりました。

目的別決算状況

主な目的別経費の決算状況は、教育費が14.5%増の2,225,721千円となり、土木費が20.2%減の1,030,194千円となりました。構成比では民生費が0.3ポイント減の34.0%で全体に占める割合が最も多く、次いで、教育費が1.4ポイント増の17.7%、総務費が0.9ポイント減の9.9%、衛生費が0.6ポイント増の8.2%の順となりました。

主な性質別経費の決算状況のうち、経常的経費は前年度と比較して11.0%増の8,907,078千円、投資的経費は19.6%増の2,374,056千円となりました。構成比では前年度と比較して、経常的経費は3.5ポイント増の70.7%、投資的経費は2.3ポイント増の18.9%であり、その他経費は5.8ポイント減の10.4%となりました。
経常的経費のうち補助費等は、公営企業への移行に伴い、昨年度まで繰出金として支出していた下水道事業への繰出金を、負担金として支出したことにより、55.4%増の1,509,890千円となりました。

維持修繕費は、小中学校施設の補修工事の増額により、23.4%増の37,899千円となりました。
扶助費は、重度訪問介護対象者への支給額の増額に伴う支援費扶助や、保育士の処遇改善に伴う保育所施設型給付委託料が増額したことにより、6.5%増の2,184,658千円となりました。
投資的経費における普通建設事業費のうち補助事業は、川の駅建設に係る事業費が皆減したものの、繰越明許費による小学校空調設備設置に係る事業費が増額したことにより、56.8%増の991,732千円、単独事業は、函南中学校の大規模改修に係る補助対象外の事業費が減額したことにより、27.6%減の916,445千円となりました。
その他経費のうち、積立金は、廃棄物処理場建設基金への積立金が増額したものの、財政調整基金への積立金が大きく減額したことにより、65.8%減の84,193千円となりました。

財政構造

令和元年度の歳入歳出差引額は、670,393千円となり、これから翌年度へ繰越すべき財源157,238千円を差し引いた実質収支は、513,155千円となりました。
さらに、本年度の実質収支から前年度の実質収支366,041千円を差し引いた単年度収支は147,114千円の黒字、また、単年度収支に、財政調整基金への積立金46,385千円を加え、同基金からの取崩額743,000千円を差し引いた実質単年度収支は549,501千円の赤字となりました。
経常収支比率は、歳出の補助費等、扶助費、人件費等が増額したものの、歳入の地方交付税が増額したことにより、前年度と比較して1.4ポイント減の91.1%となりました。

令和元年度函南町土地取得特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和元年度函南町土地取得特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度から531.0%増の123,813,331円となりました。
予算額に対して、歳入は669円の減額、歳出は669円の不用額で、収入率・執行率ともに99.9%となりました。
歳入の土地開発基金繰入金は16,482,381円の皆増、行政財産使用料は2,950円の皆増、不動産売払収入は、前年度から87,705,980円増の107,328,000円となりました。
また、歳出の普通財産取得費は、新田第2樋管管理用道路の先行取得で16,482,381円の皆増、基金費は函南小学校第2グラウンド北側用地使用料と東駿河湾環状線代替用地を一般会計に売払った額を基金に積み立て、前年度から447.0%増の107,330,950円となりました。

令和元年度函南町国民健康保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和元年度函南町国民健康保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比4.9%減の4,267,080,580円、歳出が前年度比4.8%減の4,189,117,600円となり、歳入歳出差引額は77,962,980円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率100.5%で22,770,580円の増額となり、歳出は執行率98.7%で55,192,400円の不用額となりました。
歳入のうち、国民健康保険税は前年度比3.1%減の928,681,151円となりました。また歳出のうち、保険給付費は前年度比0.5%減の2,862,070,216円となりました。

令和元年度函南町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和元年度函南町後期高齢者医療特別会計の決算額は、歳入が前年度比4.2%増の461,120,853円、歳出が前年度比4.6%増の461,118,953円となり、歳入歳出差引額は1,900円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率99.6%で1,689,147円の減額となり、歳出は執行率99.6%で1,691,047円の不用額となりました。
歳入のうち、後期高齢者保険料は前年度比4.6%増の381,143,900円となりました。
また歳出のうち、静岡県後期高齢者医療広域連合への納付金は前年度比4.6%増の
460,884,253円となりました。

令和元年度函南町介護保険特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和元年度函南町介護保険特別会計の決算額は、歳入が前年度比0.8%増の3,047,362,653円、歳出が前年度比4.9%増の3,003,337,349円となり、歳入歳出差引額は、44,025,304円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率98.5%で46,313,347円の減額となり、歳出は執行率97.1%で90,338,651円の不用額となりました。
歳入のうち、介護保険料は前年度比1.4%減の759,004,407円となりました。また歳出のうち保険給付費は前年度比4.4%増の2,695,153,282円となりました。

令和元年度函南町下水道事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

決算額
収益的収入及び支出
収入988,750,993円 支出987,663,564円 差引1,087,429円
資本的収入及び支出
収入368,886,200円 支出659,224,130円 差引△290,337,930円
決算の概要
函南町下水道事業については、平成31年4月1日より地方公営企業法の財務規定等を適用し、公営企業会計に移行しました。
令和元年度の損益計算書により、総収益は941,120,857円、総費用は959,538,089円で当年度純利益は、△18,417,232円となりました。
収益では、下水道使用料が279,308,353円で総収益の29.7%、一般会計繰入金である他会計負担金は431,188,000円で45.8%の構成となりました。
費用では、流域下水道費が300,960,000円で31.4%、総係費が36,273,819円で3.8%、減価償却費が523,453,632円で54.5%、支払い利息及び企業債取扱諸費が68,645,184円で7.2%の構成となりました。
資本的支出は未普及対策及び防災安全事業の整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額290,337,930円は、当年度分消費税資本的収支調整額、引継金及び当年度分損益勘定留保資金で補てんしました。

令和元年度函南町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和元年度函南町農業集落排水事業特別会計の決算額は、歳入が前年度比27.1%増の10,761,618円、歳出が前年度比25.4%増の10,428,601円となり、歳入歳出差引額は、333,017円となりました。
予算額に対して、歳入は収入率99.9%で10,761,618円となり、歳出は執行率96.8%で344,399円の不用額となりました。
歳入のうち、使用料は前年度比4.0%減の1,227,350円となりました。また歳出のうち、事業費は前年度比62.9%増の6,277,743円となりました。

令和元年度函南町上水道事業特別会計決算について

決算額

収益的収入及び支出
収入618,286,216円 支出491,219,803円 差引127,066,413円
資本的収入及び支出
収入1,645,600円 支出182,522,031円 差引△180,876,431円
決算の概要
令和元年度の損益計算書により、総収益は、前年度比1.8%減の574,330,649円、総費用は、前年度比3.7%増の460,221,407円で、当年度純利益は、114,109,242円となりました。
収益では、給水収益が478,546,768円で総収益の83.3%を占め、受託給水工事収益が596,100円で0.1%、その他営業収益等が95,187,781円で16.6%の構成となりました。
費用では、原水浄水及び配水給水費が192,351,669円で41.8%、減価償却費及び資産減耗費が156,916,100円で34.1%、支払利息及び企業債取扱諸費が7,853,805円で
1.8%、受託給水工事費及び総係費等が102,805,879円で22.3%の構成となりました。
なお、当年度純利益は、前年と比較すると△27,046,367円で、19.2%の減となりました。
資本的支出は、老朽管布設替工事や各浄水場施設整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額180,876,431円は、当年度分消費税資本的収支調整額、当年度分損益勘定留保資金、減債積立金及び建設改良積立金で補てんしました。

令和元年度函南町畑、丹那簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

収益的収入及び支出
収入10,050,290円 支出10,130,402円 差引△80,112円
資本的収入及び支出
収入0円 支出183,821円 差引△183,821円
決算の概要
函南町畑、丹那簡易水道事業については、平成31年4月1日より地方公営企業法の財務規定等を適用し、公営企業会計に移行しました。
令和元年度の損益計算書により、総収益は9,582,164円、総費用は9,958,522円で、当年度純利益は、△376,358円となりました。
収益では、給水収益が5,202,774円で総収益の54.3%を占め、その他営業収益等が4,379,390円で45.7%の構成となりました。
費用では、原水浄水及び配水給水費が5,075,895円で51.0%、減価償却費及び資産減耗費が4,122,470円で41.4%、支払利息及び企業債取扱諸費が227,039円で2.3%、総係費が512,118円で 5.1%の構成となりました。なお、収益的収入に対して不足する額80,112円に充てるため、基金208,000円を取崩しました。
資本的収支では、資本的収入に対して不足する額183,821円は、引継金で補填しました。

令和元年度函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

決算額
収益的収入及び支出
収入39,893,080円 支出43,780,307円 差引△3,887,227円
資本的収入及び支出
収入21,650,037円 支出21,898,835円 差引△248,798円
決算の概要
函南町田代、軽井沢、丹那地区簡易水道事業については、平成31年4月1日より地方公営企業法の財務規定等を適用し、公営企業会計に移行しました。
令和元年度の損益計算書により、総収益は36,975,123円、総費用は42,480,086円で、当年度純利益は、△5,504,963円となりました。
収益では、給水収益が8,356,182円で総収益の22.6%を占め、その他営業収益等が28,618,941円で77.4%の構成となりました。
費用では、原水浄水及び配水給水費が8,019,438円で18.9%、減価償却費及び資産減耗費が27,476,038円で64.7%、支払利息及び企業債取扱諸費が17,057円で0.1%、総係費が1,020,553円で2.4%の構成となりました。なお、収益的収入に対して不足する額3,887,227円に充てるため、基金5,504,963円を取崩しました。
資本的支出は、水源ポンプ場及び浄水場における施設整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額248,798円は、引継金で補填しました。

令和元年度函南町東部簡易水道特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

決算額
収益的収入及び支出
収入183,382,713円 支出182,282,038円 差引1,100,675円
資本的収入及び支出
収入11,864,000円 支出22,553,966円 差引△10,689,966円
決算の概要
函南町東部簡易水道事業については、平成31年4月1日より地方公営企業法の財務規定等を適用し、公営企業会計に移行しました。
令和元年度の損益計算書により、総収益は172,754,358円、総費用は173,629,935円で、当年度純利益は、△875,577円となりました。
収益では、給水収益が109,729,663円で総収益の63.5%を占め、その他営業収益等が63,024,695円で36.5%の構成となりました。
費用では、原水浄水及び配水給水費が84,654,763円で48.8%、減価償却費及び資産減耗費が61,592,171円で35.5%、支払利息及び企業債取扱諸費が24,023円で0.1%、総係費が17,679,718円で10.2%の構成となりました。
資本的支出は、各ポンプ場施設整備等に係るもので、資本的収入に対して不足する額10,689,966円は、当年度分消費税資本的収支調整額、当年度引継金で補填しました。

令和元年度函南町平井財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和元年度函南町平井財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度比29.3%減の1,217,258円となりました。
予算額に対して、歳入は3,742円の減額、歳出は3,742円の不用額で、収入率・執行率ともに99.7%となりました。
歳入のうち、基金繰入金は前年度比29.7%減の1,104,200円となりました。また歳出のうち、一般会計への繰出金は前年度比31.7%減の1,000,000円となりました。

令和元年度函南町上沢財産区特別会計歳入歳出決算について

決算の概要

令和元年度函南町上沢財産区特別会計の決算額は、歳入歳出ともに前年度と同額の950円となりました。
予算額に対して、歳入は50円の減額、歳出は50円の不用額で、収入率・執行率ともに95.0%となりました。
歳入は、財産運用収入が前年度と同額の950円、歳出は、基金積立金が前年度と同額の950円となりました。

町長交際費執行状況を公表します。

交際費は、町長等が行政を執行するために必要な外部との交際に要する経費です。
函南町では、町長交際費の削減に努めるとともに、公正で透明な町政運営を進めるため、町長交際費の執行状況をホームページに掲載します。

令和元年度に町長が出席した行事等で、交際費の支出が伴うものについて、次により掲載します。
1.支出区分
ア.会費(会費及び懇談会費)
イ.弔慰金(葬儀、法事などの香典及び生花)
ウ.見舞(病気、けが等に対する見舞)
エ.賛助金等(団体、行事等への賛助金、協賛金、記念品、土産品等)
2.支出件数
令和元年度中に支出した支出区分ごとの件数
3.支出金額
令和元年度中に支出した支出区分ごとの金額

交際費の支出額(累計)
区分 支出件数(件) 支出金額(円)
ア.会費 20 122,500
イ.弔慰金 7 70,000
ウ.見舞 1 10,000
エ.賛助金等 13 83,590
合計 41 286,090

お問い合わせ先

函南町役場 総務部 企画財政課
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8101
ファックス番号:055-979-8148

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函南町役場

〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話:055-978-2250(代表)
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