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人と自然が調和するまち 函南町
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令和3年度 予算

最終更新日:2021年3月18日

令和3年第1回(3月)函南町議会定例会において、令和3年度の一般会計と特別会計の予算が議決されましたので、地方自治法第219条第2項の規定により、次のとおり公表します。

令和3年度当初予算
一般会計 110億2,500万円 前年比1.7%減
特別会計 107億3,410万5千円 前年比0.5%増
総額 217億5,910万5千円 前年比0.6%減

一般会計

令和3年度函南町の一般会計予算は、歳入歳出総額11,025,000千円で、前年度比193,000千円、1.7%の減額となりました。
令和3年度は、第六次函南町総合計画前期基本計画の最終年度となり、前期基本計画を締めくくる重要な年となります。
町の将来都市像「環境・健康・交流都市函南」の実現のために、限られた財源を最大限に活用し、各分野において行政効果が最大限に発揮できるような予算を編成し、「環境・防災」、「社会基盤」、「健康・福祉」、「教育」、「産業」、「交流・にぎわい」の6つの基本政策のもとに、計画性と公平性を持った施策の展開を図り、次世代につなぐまちづくりを推進してまいります。

環境【環境・防災】

快適に安心して暮らせる環境づくり

  • 消防団詰所の耐震対策(予算額53,283千円)

耐震性能が劣っている消防団詰所の建替工事を実施し、地域防災の要である消防団員が安心・安全に活動できるよう支援強化を図ります。

  • 災害対策用資機材の整備(72,129千円)

災害時に住民へ有効な情報伝達手段として必要な同時通報無線を計画的にデジタル化し、安定的な運用を図ります。

環境【社会基盤】

コンパクトで効率的な都市づくり

  • 循環バスの実証運行業務(予算額25,822千円)

公共交通の利用ニーズの新規拡大と利便性の向上を図るため、町内循環バスの実証運行、評価検証を行い、公共交通で交流拠点を結び、日常生活の利用に加えて観光利用の促進を図ります。

  • 公園の維持管理(予算額4,337千円)

町内の公園の安全を維持し、安心、快適に利用出来るよう、利便性を向上し、多くの方に利用していただくため、公園内の舗装工事、ベンチの改修、樹木の伐採を行います。

健康【福祉・健康】

誰もが活き活き暮らせる健康づくり

  • 要保護児童等に対する情報管理システムの導入(予算額2,138千円)

要保護児童への虐待等があった場合の初期対応を迅速に行うため、要保護児童情報管理システムを導入し、被害を最小限に抑え、国、県との連携を円滑に図ります。

  • 成年後見制度利用促進中核機関の設置(予算額1,652千円)

高齢者・障がい者の権利擁護と意思決定支援を促進するため、これまで後見人の養成や権利擁護支援の体制準備を行ってきており、令和3年度は、成年後見制度の利用促進を始めとする権利擁護支援の体制整備と、地域連携ネットワークづくりを目的とした中核機関を設置し、地域共生社会の実現を推進します。

健康【教育】

生涯にわたる学びを支える教育・文化づくり

  • 小規模保育所の誘致(予算額50,025千円)

待機児童解消対策として、特に待機児童が多い乳幼児の受入れを拡大するため、小規模保育所を誘致し、その整備費用を助成します。

  • 認定こども園化園舎改修工事(予算額13,560千円)

子育て世帯への保育の提供を増やし、待機児童解消対策として、二葉幼稚園を認定こども園化するため、園舎の改修工事を行います。

交流【産業】

活力とゆとりを生み出す産業づくり

  • 道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」施設の管理運営(予算額156,121千円)

地元農産物のPRや販路拡大、交流人口の拡大のため、交流拠点である道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」の運営に民間活力を導入し、各種の分野が連携をして観光振興の推進を図ります。

  • 中小事業者への支援(予算額18,200千円)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経営が厳しくなった中小事業者を支援するため、金融機関から借入れした融資の利子相当分を助成します。

交流【交流・にぎわい】

魅力とにぎわいのある交流づくり

  • コミュニティ施設整備の補助(予算額5,786千円)

コミュニティ施設の利便性を図り、更なるコミュニティの醸成につなげるため、要望のあった各地区の公民館等の改修工事等に対する助成を行います。

  • 税納付環境の充実(予算額2,491千円)

納税者の利便性の向上を図るため、コンビニエンスストアにおける公金収納及びスマートフォンアプリを利用した収納環境を整備し、納付環境の拡充を図ります。

特別会計

特別会計は、特定の事業を行うため一般会計と区分して特定の歳入歳出を経理するための会計です。
特定の事業を行う12の特別会計の予算総額は、107億3,410万5千円で、令和2年度予算と比べて5,414万2千円(0.5%)の増額となりました。

特別会計予算内訳
土地取得

1,966万6千円

前年比1.8%減
国民健康保険

41億957万円

前年比3.0%減

後期高齢者医療

4億9,567万9千円

前年比0.7%増
介護保険

30億2,168万9千円

前年比1.5%減
下水道事業

15億8,638万2千円

前年比2.7%増
農業集落排水事業

1,606万3千円

-
上水道事業

11億9,934万2千円

前年比24.2%増
畑、丹那簡易水道

773万6千円

前年比27.2%減
田代、軽井沢、丹那地区簡易水道

2,811万2千円

前年比33.7%減
東部簡易水道

1億6,255万円

前年比17.9%減
平井財産区

115万5千円

前年比2.8%減

上沢財産区 1千円

前年比増減なし

農業集落排水事業特別会計は、令和3年度から地方公営企業法を適用し、公営企業会計へ移行となりましたので、前年度との比較はしておりません。

予算書については、データ量が膨大なため、庁舎1階東側の情報開示コーナーにて公表しています。

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お問い合わせ先

函南町役場 総務部 企画財政課
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8101
ファックス番号:055-979-8148

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