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下水道工事について(本管)

最終更新日:2014年11月28日

下水道本管工事の工種は、「開削工法」と「推進工法」の2種類があります。一般的に行われているのは、開削工法と呼ばれる工法で地面を掘削し下水道管やマンホールを埋設していきます。掘削深が4.0mまで施工ができます。それに対して推進工法は掘削深が4.0m以上になり、開削工法で施工できない箇所や交通量の多い道路の横断などの道路通行の妨げをできない箇所で施工をします。推進工法は、開削工法とは異なり管路の起点及び終点に立坑と呼ばれる穴を掘りその立坑間を推進機と呼ばれる機械でモグラのように掘り進んで行きます。土質・管路延長などにより様々な種類の推進機があります。

掘削幅は90cm程度(管径Φ200の場合、管径により異なります)。1スパン4m又は8mで施工し、掘削して埋め戻しを繰り返して工事を進めます。

人力で下水道本管を布設していきます。管種は主に硬質塩化ビニル製で、管径は150mm~200mmの物を布設します。又、掘削した際に地山の崩壊を防ぐために掘削深1.5m以上の箇所には軽量鋼矢板を設置します。

埋め戻し管を布設した後に、再生砕石を埋め戻します。舗装後、道路が沈下しないよう、20cmづつ繰り返して転圧していきます。

一般的に使用される1号マンホールは、掘削深により50cm~180cmのコンクリート製のブロックを組み合わせて設置します。

1号マンホール設置完了状況です。

公設汚水枡は下水道本管と宅内排水設備をつなぐ役割をするものです。道路境界から1.0m以内の個人敷地に設置させていただきます。

すべての本管・マンホール・公設汚水枡の施工が終了した後、舗装の復旧を行います。但し、1スパン毎埋め戻し終了後、仮舗装は行います。

お問い合わせ先

函南町役場 建設経済部 上下水道課 下水道工務係
〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話番号:055-979-8119
ファックス番号:055-979-4593

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函南町役場

〒419-0192 静岡県田方郡函南町平井717番地の13
電話:055-978-2250(代表)
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