麻しん(はしか)の流行にご注意ください
麻しん(はしか)とは
麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると生涯免疫が持続すると言われています。
麻しん(はしか)の発生状況
令和8年に入り全国で麻しん患者発生の報告が増加しています。令和5年度以降は、国外における麻しん流行に伴い、国内でも海外からの麻しん輸入症例が増加している一方で、海外渡航歴のない麻しん症例も報告されています。
麻しん(はしか)にご注意ください
麻しん(はしか)にご注意ください (PDFファイル: 602.3KB)
麻しんを疑った際の対応 (PDFファイル: 555.3KB)
海外から帰国した際の注意点
海外から帰国した方は、2週間程度は健康状態(特に高い熱や全身の発赤、咳、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。
厚生労働省(出国前)リーフレット (PDFファイル: 917.6KB)
厚生労働省(帰国後)リーフレット (PDFファイル: 1.1MB)
予防接種について
麻しんウイルスは、空気感染もするため、手洗い、マスクのみでは予防しきれず、最も有効なのは予防接種になります。
ワクチン(麻しん・風しん混合)は、定期予防接種で2回接種します。1回目は1歳の1年間、2回目は小学校入学前1年間(年長)となりますので、対象年齢になったら早めに接種しましょう。また、小学生以上で2回接種されていない方は、接種(自費)をご検討ください。
医療機関の受診前に、必ず連絡をしましょう
発熱、目の症状(充血・めやに・涙)、咳・鼻水などの症状、全身に赤い発疹が出た場合は、はしかが疑われます。
医療機関を受診する際には、受診先の医療機関に連絡をし、「症状」をあらかじお伝えください。
この記事に関するお問い合わせ先
〒419-0107 静岡県田方郡函南町平井717番地の28
電話番号:055-978-7100
ファックス番号:055-979-4599
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更新日:2026年04月30日