特殊詐欺にご注意ください!
近年、電話・メール・SNSなどを使った特殊詐欺の被害が全国的に増加しています。犯人は、警察官・役場職員・金融機関職員・家族などを名乗り、巧妙な手口でお金や個人情報をだまし取ろうとします。「自分は大丈夫」と思わず、日頃から詐欺の手口を知り、冷静に対応することが大切です。
主な詐欺の手口
1.オレオレ詐欺
息子や孫を名乗り「事故を起こしてしまった、お金がすぐに必要」などと嘘をつき、現金を騙しとる手口
2.還付金詐欺
役場や年金事務所を名乗り「還付金があります」などと連絡し、ATMにより送金させる手口
3.架空料金請求詐欺
「未納料金があります」「法的措置を取ります」などと不安をあおり、お金を請求する手口
4.SNS・投資詐欺
「必ず儲かる」「簡単に稼げる」などと誘導し、実在する人物や企業名を悪用してお金を騙しとる手口
町内で実際にあったケース
・50代男性が警察官を騙る男から嘘の電話をきっかけに、現金550万円を騙しとられた事件(令和7年7月)
・50代男性がSNS型投資詐欺により1,250万円騙しとられた事件(令和7年9月)
・40代女性が警察官を騙る男から嘘の電話をきっかけに、現金100万円を騙しとられた事件(令和7年10月)
被害に遭わないためのポイント
・電話でお金の話が出たら一度切る
・家族や知人、警察に必ず相談する
・留守番電話設定を活用
・知らない番号・メールには反応しない
・個人情報・暗証番号は絶対に教えない




更新日:2026年01月28日