特殊詐欺にご注意ください!

更新日:2026年01月28日

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近年、電話・メール・SNSなどを使った特殊詐欺の被害が全国的に増加しています。犯人は、警察官・役場職員・金融機関職員・家族などを名乗り、巧妙な手口でお金や個人情報をだまし取ろうとします。「自分は大丈夫」と思わず、日頃から詐欺の手口を知り、冷静に対応することが大切です。

主な詐欺の手口

1.オレオレ詐欺

息子や孫を名乗り「事故を起こしてしまった、お金がすぐに必要」などと嘘をつき、現金を騙しとる手口

2.還付金詐欺

役場や年金事務所を名乗り「還付金があります」などと連絡し、ATMにより送金させる手口

3.架空料金請求詐欺

「未納料金があります」「法的措置を取ります」などと不安をあおり、お金を請求する手口

4.SNS・投資詐欺

「必ず儲かる」「簡単に稼げる」などと誘導し、実在する人物や企業名を悪用してお金を騙しとる手口

町内で実際にあったケース

・50代男性が警察官を騙る男から嘘の電話をきっかけに、現金550万円を騙しとられた事件(令和7年7月)

・50代男性がSNS型投資詐欺により1,250万円騙しとられた事件(令和7年9月)

・40代女性が警察官を騙る男から嘘の電話をきっかけに、現金100万円を騙しとられた事件(令和7年10月)

被害に遭わないためのポイント

・電話でお金の話が出たら一度切る

・家族や知人、警察に必ず相談する

・留守番電話設定を活用

・知らない番号・メールには反応しない

・個人情報・暗証番号は絶対に教えない